KISS / Destroyer 全盛期

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KISSの全盛期といえばこの頃でしょうか。
 ご機嫌なロックンロールで深く考えずに8ビートに合わせて頭を振る感じ。キラーチューンの1曲目 Detroit Rock City。車を運転している最中のカーラジオな感じのSEから入るアレンジ。最初に聞いた時にはイントロのユニゾンが違和感がありましたが聞いてゆくうちにはまってくる。間奏のツインリードも印象的。

Heaven & Hell / The Devil You Know ねちっこいヴォーカル

なんとロニー

 ロニー期のブラックサバス再び。バンド名はあの名盤Heaven and Hell。音はあの頃の虹っぽさはなく、ヘビーでダークな感じ。個人的には虹っぽさを期待したので少し期待外れな感はありましたが、改めて聞くとドゥーミーな感じがツボにハマる。

 テンポは遅く低音で音数が少ないリフ、どっしりしたリズム隊。それに粘っこいヴォーカルが乗ります。テンポが遅いおかげで余計ねちっこく感じるところがブラックサバス的。


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