The Beatles / Let it Be

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すっかりロックバンドになったラストアルバム。やはりタイトル曲は素晴らしい。使っているコードの数は少ないですがメロディは耳に残る。ロックバンドのバラードな感じですっと入ってくる。サビのところでFからCにチェンジしてまたCから始まるってのがカッコ良い。


Y&T / Ten 印象薄いかもですが

 1990年、10枚目のアルバムなのでタイトルはTen。
 初期の三部作(Earthshaker、Black Tiger、Mean Streak)のような哀愁メロディを前に出した代表曲があるアルバムも良いのですが、こちらは完成度って観点では良いかもと思います。
 ラスト曲のSURRENDERはメジャーコードとマイナーコードを巧みに使い分ける感じでキャッチーな曲構成な名曲。哀愁メロディが乗ったY&Tの完成系かもと思います。


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