Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

イメージ
1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Eric Clapton / From the Cradle ブルーズ回帰

 Behind The SunからJourneymanまでのポップ三部作とアンプラグドのヒットを超えてブルーズに回帰したアルバム。重いくらいのブルーズ。Gary Mooreがブルーズに移った時の雰囲気に似ているような気がします。重い感じの楽器隊にクリーンな感じのヴォーカル。歪んだ声で肩の力が抜けたようなヴォーカルがブルーズのイメージだとすればその逆のような気がします。それがパワーがあってこれはこれで良いのかも。
 ギター的には1曲目 Blues Before Sunriseのスライドギターがカッコ良い。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー