JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Eric Clapton / Reptile 力みのない

 2001年のアルバム。カバー曲も多く力みがない音。その分緊張感があるかというと違うかもしれませんが、ゆったりとした感じになっています。
 CreamやLaylaの頃のようなとげとげしさもなくR&B的なゆったり余裕のある感じ。これを良しとするかどうかは聞く側に。ロックとかポップとかブルーズとかではなくクラプトンというジャンルなのかも。13曲目のSuperman Insideはロックでもありポップでもある名曲。

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