Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

イメージ
1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Eric Clapton / No Reason to Cry 地味なアルバム

 1976年の4枚目のソロアルバム。レイドバックという表現だそうですが、ゆったりというかだらりというかリラックスした音楽が狙いのよう。ゲストミュージシャンも大勢参加したアルバムのようでクラプトンが遠慮しているようにも思えます。
 その中でも7曲目のDouble Troubleはオーティスラッシュの有名はブルーズナンバーですがギターソロが聞きどころ。

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー