STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

Eric Clapton / No Reason to Cry 地味なアルバム

 1976年の4枚目のソロアルバム。レイドバックという表現だそうですが、ゆったりというかだらりというかリラックスした音楽が狙いのよう。ゲストミュージシャンも大勢参加したアルバムのようでクラプトンが遠慮しているようにも思えます。
 その中でも7曲目のDouble Troubleはオーティスラッシュの有名はブルーズナンバーですがギターソロが聞きどころ。

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