JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Y&T / Contagious LAメタルの音

 1987年、RATTやVan HalenなどのLAメタルやBon JoviやDef Leppardのようなスタジアムロックが全盛だった時代。このアルバムもそれ系の音になっています。初期の湿度高めの哀愁というよりはリフ主体の雰囲気。
 そんな中でも秀逸な哀愁メロディは健在。TempationはY&T得意の泣きのバラードですしI'll Cry For Youはパリの散歩道的なインスト。

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