The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Eric Clapton / Pilgrim 力が入る

 前作のFrom The Cradleでは完全なブルーズアルバムでちょっと重すぎる感じもありましたが、こちらはJourneymanな雰囲気もありつつの聞きやすくまとまったアルバム。
 打ち込みのドラムに現代的なサウンドになる中で、逆にギターが突き抜けた感じに。
 そんな突き抜けるギターを聞きつつつも My Father's EyesやCircusはなぜか涙が出てくる雰囲気。

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