Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard ゆったり

 前作のいとしのレイラに比べるとヴォーカルの余裕というかゆったり感が感じられるアルバム。1曲目のMotherless Childrenでノリノリな感じが続くのかと思いきや、2曲目のGive Me Strengthではまた違った雰囲気だったり。音楽的も幅広く好きな曲を集めたのでしょうか。
 キラーは5曲目のI Shot The Sheriff。ボブマーリーのカバーでレゲエを広めた曲とか。「ン・チャ、ン・チャ」って感じのカッティングが良いタイム感。このくらいのテンポのカッティングって難しい。

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