JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Eric Clapton / Riding with the King ブルーズの王道

 ブルーズの王道。Eric ClaptonとB.B.Kingの共作。気持ち良いブルーズにまとまっています。1曲目のRiding with the King とか7曲目のI Wanna Beとかご機嫌な感じの中にも、やはりB.B.Kingの強さが目立ちます。4曲目のMarry Youなんかはヴォーカルもギターも押しの強さというかキャラの強さというか存在感が大きい。


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