Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Eric Clapton / Unplugged 飛び道具的な

 1992年のMTV主催のアコースティックライブアルバム。このアルバムからでしょうか、アンプラグド という言葉が流行りだしたのは。
 ずっしりお腹に響く低音が楽しめるようなヴォーカルとマーチンの透明感が良い感じの音。高級オーディオでボリューム大きくして聞きたい感じ。
 びっくりしたのはLayla。アコースティックアレンジでダルい感じの雰囲気に。これはこれで良いのですが、残念なのはこのアレンジがオリジナルだと思っている人がそれなりにいたこと。ただこのアルバムが大ヒットしこのアルバムしか知らない人も多く、本当のエリッククラプトンの格好良さが知られていないのが残念。

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