Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

イメージ
1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Eric Clapton / Unplugged 飛び道具的な

 1992年のMTV主催のアコースティックライブアルバム。このアルバムからでしょうか、アンプラグド という言葉が流行りだしたのは。
 ずっしりお腹に響く低音が楽しめるようなヴォーカルとマーチンの透明感が良い感じの音。高級オーディオでボリューム大きくして聞きたい感じ。
 びっくりしたのはLayla。アコースティックアレンジでダルい感じの雰囲気に。これはこれで良いのですが、残念なのはこのアレンジがオリジナルだと思っている人がそれなりにいたこと。ただこのアルバムが大ヒットしこのアルバムしか知らない人も多く、本当のエリッククラプトンの格好良さが知られていないのが残念。

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー