JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Eric Clapton / Unplugged 飛び道具的な

 1992年のMTV主催のアコースティックライブアルバム。このアルバムからでしょうか、アンプラグド という言葉が流行りだしたのは。
 ずっしりお腹に響く低音が楽しめるようなヴォーカルとマーチンの透明感が良い感じの音。高級オーディオでボリューム大きくして聞きたい感じ。
 びっくりしたのはLayla。アコースティックアレンジでダルい感じの雰囲気に。これはこれで良いのですが、残念なのはこのアレンジがオリジナルだと思っている人がそれなりにいたこと。ただこのアルバムが大ヒットしこのアルバムしか知らない人も多く、本当のエリッククラプトンの格好良さが知られていないのが残念。

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