Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Y&T / Musically Incorrect 復活作

 1995年の復活作。時代的にダークな感じの音作りになっているのでY&Tらしくないなと思ったりする部分もありますが、よく聞くと佳曲もあります。
 I've Got My Ownなんかはリフ主体のアップテンポで聴きやすいですしNo Regretsは得意のバラード。哀愁のエモーショナル歌メロがカッコ良い。


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