Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Sammy Hagar / Ten 13 Red RockerとVHの融合

 VH脱退後の3枚めのアルバム。ソロ時代の雰囲気とVan Halen時代の雰囲気を合わせたようなアルバム。Sammy Hagarの中でVan Halenのキャリアはかなり大きいものだったのでしょうか。脱退後の2枚はあえてVHな雰囲気をださないような感じもありましたが、このアルバムではその呪縛を振り払った感じ。
 3曲目のSerious JujuのようなVH時代を彷彿させる曲もありますし、6曲目のLittle Bit Moreのようにエモーショナルなヴォーカルを堪能できる曲もあります。


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