JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Sammy Hagar / Ten 13 Red RockerとVHの融合

 VH脱退後の3枚めのアルバム。ソロ時代の雰囲気とVan Halen時代の雰囲気を合わせたようなアルバム。Sammy Hagarの中でVan Halenのキャリアはかなり大きいものだったのでしょうか。脱退後の2枚はあえてVHな雰囲気をださないような感じもありましたが、このアルバムではその呪縛を振り払った感じ。
 3曲目のSerious JujuのようなVH時代を彷彿させる曲もありますし、6曲目のLittle Bit Moreのようにエモーショナルなヴォーカルを堪能できる曲もあります。


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