Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

イメージ
1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Black Label Society / 1919☆Eternal クリアに変化

 Black Label Societyのサード。ファーストセカンドはダークでヘヴィーで混沌としていた印象ですが、今回は少しクリアになった感じがします。なんというか土着的な感じから一般的なメタル的に変わったというか。
 3曲目のDemise of SanityなんかはわかりやすいリフとキャッチーなメロディでOzzyが歌ってもよかったかなと思えるくらい感じの曲。
 4曲目はアメリカンカントリー的なバラードだったり引き続きピアノ曲があったりと聞きどころがあるアルバム。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー