RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

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前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

Black Label Society / 1919☆Eternal クリアに変化

 Black Label Societyのサード。ファーストセカンドはダークでヘヴィーで混沌としていた印象ですが、今回は少しクリアになった感じがします。なんというか土着的な感じから一般的なメタル的に変わったというか。
 3曲目のDemise of SanityなんかはわかりやすいリフとキャッチーなメロディでOzzyが歌ってもよかったかなと思えるくらい感じの曲。
 4曲目はアメリカンカントリー的なバラードだったり引き続きピアノ曲があったりと聞きどころがあるアルバム。



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