Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Danger Danger / Danger Danger メロディアスロックの名盤

 メロディアスな80年代ハードロックが好きな人にはたまらない名盤。ボンジョヴィというかチープトリックというかこの辺りの音に違い感じがします。
 曲的には1曲目のNaughty Naughtyのアメリカンハードロックの定番のような進行や、8曲目のバラード One step From Paradiseなどバリエーション豊かなアルバム。何より6曲目のロックアンセム Rock Americaが嬉しい。


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