Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


David Bowie / Diamond Dogs 近未来的グラムロック

 グラムロックってのはちょっと近未来的な雰囲気が多いと思うのは気のせいでしょうか。どのアルバムもコンセプトアルバム的な雰囲気で1枚のアルバムとしての完成度やまとまりを重要視している感じ。
 特にDavid Bowieは独特な語りのようなヴォーカルが印象的でそれがますます物語的なアルバムを印象付ける感じなのかなと思います。


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