King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

David Bowie / The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars 神盤

 David Bowieといえばの1枚。捨て曲なしの神盤。
 グラムロック的なゆったりした感じ、今風に聞くとだるそうな、ルーズな感じがカッコ良い。この雰囲気含めて名盤か。
 キラーチューンは4曲目のSTARMAN。ロックアルバムの名曲は4曲目に置くってのがセオリーなのでしょうか。サビのメジャーキーのメロディが耳に残るポップでもありロックでもある名曲。


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