Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Avril Lavigne / Let Go ポップロックの名盤

 2003年Avril Lavigneのレビュー作。ポップロックというかストレートなロックだったりパンクっぽい感じだったりの曲にキャッチーなメロディを載せて良い感じに耳を引くアルバム。1曲目のLosin Gripのように静かに始まりサビで全開になる曲や、4曲目のI'm With Youのようなバラード、8曲目のAnything But Ordinaryのようなギターのリフが印象的な曲があったり、バラエティに飛んだアルバムで最後まで飽きない。

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