King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

FIREGLOW PSS-01とFREE THE TONE PT-3Dの違い

 両方とも8ポートの供給で容量的には似ています。スペック的な話は調べればわかるのですが実際の使用感などを少し書いてみようかと思います。



電源入力ポートの位置

 電源入力のアダプターのポートがPT-3Dは側面、PSS-01は出力ポートの並びにあります。ボードのレイアウト的な話でどちらが良いか悪いかはそれ次第な感じになるかと思いますが、個人的いは側面の方が取り回しがしやすいのではと思いました。


ノイズ

 最も気になるのはノイズ。これはカタログスペックではわからず実際に大音量で使って見るまでわからない部分ですが、ライブ、スタジオなどの大音量で出すと多少違いが出てきます。
 若干ですがPSS-01の方がノイズが多いかなと感じました。これは各エフェクターをつなぐポートの位置などによっても変わってくるかもしれませんし、完全に同じ環境で比べているわけではありませんのでこれだけで断定できないかもしれませんがPSS-01は大音量で音を出すと高周波のノイズが少し感じました。もちろん曲間の無音時などに感じる程度で弾いているときに感じるものではないのですが気になる方は気になるかと。

その他

 スペック的に最も大きい違いがPSS-01の電圧切り替え。個人的にはこの切り替えを目的で買ったのですが、長時間使うと電圧が不安定になることがありました。
 これは個体差、たまたまハズレに当たっただけかもしれませんが、ポートBで12Vでkoko boostを稼働させていると弾いている時に音量が小さくなりkoko boostからノイズが出てくることがありました。9V専用の別の電源ポートに変えると問題がなくなりましたのでこの時にはこの12Vが原因のような気がします。正確に検証したわけでもなくまたまたまた個体差なのかもしれませんが多少不安の残る感じです。

総評

 スペック的には明らかにPSS-01が良い。値段は約1万円。
 ノイズ、安定性の面ではPT-3D。値段は約2万円

 どちらが良いかの判断はその人によって変わってくるかと思います。ノイズなども気にならない方は気にならないレベルなので差分の1万円をどう見るか。1万円あれば別のペダルが追加で買えちゃいますので。
 個人的には安定性の面で使い続けるならPT-3Dですね。



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