King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Sammy Hagar / STANDING HAMPTON 名盤

 Sammy Hagarの7枚目。ノリノリのアメリカンロックが展開してされてゆく感じがカッコ良い。キラーチューンはSammy Hagarの代表曲とも言えるThere's Only One Way to Rock。イントロのリフからカッコ良い。わかりやすいリフにノリノリのテンポでVoice of Americaなヴォーカルが乗る。Van Halen時代のライブでも収録されている代表曲。

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