King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

唐朝 / 唐朝 チャイニーズメタル

 チャイニーズメタル 唐朝。中国では唐朝、英語ではTang Dynastyと呼ぶらしいですが、なかなかカッコ良い。メタルというかプログレというか凝った構成の曲に少し中国的なメロディーも乗ってきます。聞くべきはハイトーンなヴォーカル。声が裏返るような歌メロが中国っぽいですが全体としては昔のロブハルフォードのような雰囲気も感じます。



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