Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Bad Company / Run With the Pack 名盤

 モータウンのような黒人音楽の雰囲気が強いBad Companyのサードアルバム。1曲目のLive For The Musicからどっしりとしたミディアムテンポな感じでブルージーなハードロックな雰囲気。初期のWhitesnakeはこの辺りを狙っていたのかなと思う感じもありますがデヴィットカヴァデールが尊敬するヴォーカリストとしてポールロジャースをあげているのは偶然ではないのかも。そんなヴォーカルを楽しめるのがLove Me Somebody。バラードの名曲。あとはタイトル曲の後半のドラマチックな展開が聞きどころでしょうか。

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