JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Warrant / Ultraphobic 時代の流れ

Warrantの4枚目。1995年という時代でハードロックからグランジに変わった時代。多分にもれずWarrantもグランジ路線に。これまでのキラキラ感がなくなってダークな感じに変わっています。
 そんな中でもポップセンスは残っていて8曲目のHighは名バラード。特にギターソロがドラマチックで盛り上がりがある。


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