Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

イメージ
1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Suhr koko Boost 無印とReloadedの違い

目的によって違いが

 Suhr koko Boost。無印とReloadedの両方を使っています。文字通りReloadedの方が製品としては新しいですし、自分としても元々無印を使っていて新たにReloadedを追加しました。

 Reloadedを追加購入した理由はコンパクトにしたかったから。

 ですが、最近両方使っていて無印の方の良さも感じています。


違い

大きさ

 明らかに無印は大きくReloadedは小さい。幅でいうと半分くらい。インプット・アウトプットのジャックの位置も異なりボードに組み込みやすいのはReloadedかなと。

スイッチ

 無印はクリーンブーストとミッドブーストのそれぞれのスイッチがあるので踏み変えることで切り替えができますが、Reloaedはスイッチ1つ。長押しすることでクリーンブーストとミッドブーストを切り替えます。
 これはタイムラグが出ますしちょっと使いづらいポイント。

 Reloadedの方が歪みが強い感じがします。これはこれは好みの問題ですが無印の方がスッキリした音のような気がします。

どちらを選ぶか

 koko boostはソロの時に踏むようにしていますが、曲によってミッドブーストとクリーンブーストを使い分けています。このような使い方の場合、明らかにスイッチが独立している無印の方が使いやすい。
 ミッドブーストしか使わない、もしくはクリーンブーストはEP-Boosterなどの別のブースターを使うなどであれば大きさの小さいReloadedの方が良いかなと。




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