JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


VOW WOW / BEAT OF METAL MOTION 日本人離れ

 1984年 BからVに代わってのファーストアルバム。
 人見元基のヴォーカルが日本人離れな感じがカッコ良い。1曲目のBreak Downのヘヴィーなギターの後に突然出てくるシャウトが強烈。またキーボードも良い感じに絡み合っています。5曲目のFeel Alrightではギターとオルガンが混じり合ったリフがカッコ良い。
 Bの頃とは全く別物で個人的にはVの方が数段カッコ良い。


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