JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


KINGDOM COME / KINGDOM COME LED CLONES?

 88年 KINGDOM COMEのファースト。Led Zepellin風な感じが多かったためLED CLONESなどと批判されていました。ヴォーカルのレニーウルフがロバートプラントに似ているので余計にそう思いますが、ギターとドラムは雰囲気違います。
 1曲目のLIVING OUT OF TOUCHなんてイントロのリフとドラムの入りなんてZepみたいなのですがやっぱり違います。What Love Can Beは途中のシャウトがロバートプラントそのものですが曲は雰囲気あってカッコ良い。


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