JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Richie Kotzen / Bi-Polar Blues 軽い感じのブルーズ

 オリジナル曲とカバー曲の両方が入ったRichie Kotzenのソロアルバム。ホワイトブルーズなのですが、Eric ClaptonやStevie Ray Voughanなどと比べると軽いというかドロっとしていない感じ。さらりとした油のような。
 アルバム全体のイメージとしてはラスト曲のRichie's Boogieのようにひねりとかうねりのないブルーズ。ちょっと線が細い感じもしますがこれはこれで良い感じ。

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