Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Gary Moore / Dark Days In Paradise リズム全面

 1997年のアルバム。とにかくダークな感じ。1曲目、続く2曲目とデジタルっぽい繰り返しのリズムに淡々としたヴォーカルが乗る。ギターのリフなどはなく大人なヴォーカルアルバムなじっくり聴くというよりは騒がしい系のお店のBGMとして流す感じ。Gary Mooreとしてこれで良いのかは疑問ですが。
 5曲目のLike Angelはメローな感じで、ギターが入っていたらStill got The Bluesに入っていそうなバラード。

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