Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


David Bowie / Heroes かっこ良い

 最後まで一気に聞いてしまうアルバム。1曲目のBeauty and The Beastから声が違う。歪んだ声でBeastな感じが出ていて21世紀の精神異常者的な独特な空気感。3曲目のHeroesはいつものDavid Bowie的な流れとメロディ。壮大な感じに独特なヴォーカルが乗るこれもカッコ良い曲。5曲目のBlackoutはこれまでなかったようなディスコサウンド的な雰囲気が楽しい。
 何よりジャケットがカッコ良い。この時点で名盤確定なジャケット。


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