JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Lenny Kravitz / Baptism 落ち着いた雰囲気

 落ち着いた雰囲気の2004年のアルバム。赤いフライングVが印象的なジャケットですが音は情熱的というよりは落ち着いた感じ。初期の頃のシンプルなロックに戻す感じもあるのでしょうか、2曲目のI don't want to be a Starや5曲目のCaliforniaではストレートなロックサウンド。これはこれでカッコ良いのですが、レニクラといえばギターリフのキラーチューンがないのが残念。

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