Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Suhr koko Boostの相性

Suhr koko Boost ミッドブースト

 Suhr koko Boostのミッドブーストが素晴らしくソロの時にONにすると抜けの良い伸びやかの音になります。通常モデルとReloadedの両方で複数体制で手放せないのですが、ドライブペダルによっては相性が良くないものがあるような気がしています。

 いつもライブハウスやスタジオのMarshallを使います。多いのはJCM2000、場所によってはJCM800だったり900だったり。
 このアンプでソロの時にミッドブーストします。

接続のパターン

 アンプはJCM2000であればクランチチャンネルでGainは2〜3で軽く歪むくらいにセッティング。これを足元でブーストしてゆく感じ。

 接続は

 ・パターン1
  ギター --> ドライブペダル --> koko --> アンプ

 バッキングをドライブペダルをブースターにするパターン


 ・パターン2
  ギター --> koko --> ドライブペダル --> EP Booster --> アンプ

 パターン2よりも歪みが欲しい場合にバッキング時からkokoとドライブペダルをon。ソロ時にEPでブースト


相性の良い組み合わせ

 特に相性の良いパターンとしては、Riotでしょうか。同じメーカーですしRiotを前段にしても後段にしても変な癖がブーストされることもなく良い感じの音の太さと伸びになります。
 またTube Screamerも相性が良い。これも前段後段どちらでも良いのですが、特に前段にkokoのミッドブーストでGain 0のTubeScreamerをブーストするとなんとも言えない箱なり感というか美味しい音が出てカッコ良い。メタル系のバッキングであればこれが最強な気がします。

ダメな組み合わせ

 いくつか試してダメな組み合わせはSoul Food。うちではJHSのモデファイSoulFoodを使っていますが、これは残念な感じ。
 バッキングにSoulFoodでMarshallをブーストさせて良い音を作り、ソロでkokoのミッドブーストを踏んだところ、細くてシャリシャリな感じの音に。残念ながら音の太さが失われてしまってミッドブーストの良さがなくなりました。普通のクリーンブーストであれば良い感じなのでこちらはちょっと組み合わせは考えた方が良さそう。
 クリーンブーストであれはEPでも良いですし・・・。


 

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