JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


ANTHRAX / SOUND OF WHITE NOISE グランジ

 1993年、ヴォーカリストのJoey Belladonnaが脱退してJohn Bushが加入。これまでの突っ走るスラッシュから幅が広がったようにも思えます。特に時代的な背景か、グランジっぽいつくりになっていて、これまでのANTHRAXからするとだいぶ変わった感じも。
 2曲目のONLYは全体を通しても名曲でしょうか。ヴォーカルが変わってそれまでの歌メロとはだいぶ変わりますがこの曲はギターのノリがヴォーカリストにマッチしているような。

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