Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


ANTHRAX / PERSISTENCE OF TIME 聴けば聴くほど

 1990年の5枚目アルバム。とっつきやすいのはセカンド・サードですがこちらは割と長めの曲も多い印象でアグレッシブに展開してゆく気がします。それまではちょっと笑いというか狙ったところもあったように思いますが、今作はシリアスに攻めるのみ。
 KEEP IT IN THE FAMILYはパンテラのような中毒性のあるリフ。リフを中心に据えてミドルテンポの重さを狙った曲かと思って聞いていたら途中からテンポアップして疾走する感じがANTHRAX。


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