JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


GARY MOORE / BACK ON THE STREETS 名演

 1978年、Gary Mooreのそれまでのキャリアを集めた初のソロアルバム。1曲目のBACK ON THE STREETSのようなハードロックからラスト曲の泣きのギター、フュージョンなど様々なものを詰め込んだある意味まとまりのないアルバム。
 キラーはラスト曲のPARISEINNE WALKWAY。フィルライノットのだるい感じのヴォーカルが雰囲気出している曲。何と言ってもロングトーンのリードギターがカッコ良い。

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