Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

VOX V847G 金色のワウ

 約25年前に御茶ノ水で見つけたワウ。金色に輝く見た目で決めた記憶が。


 正直ワウの音色なんて違いがわからない時分に購入したものですが、それまで使っていたCrybabyよりもレンジが広い感じがしたのを覚えています。


 改めてVOX V847Gを踏んでみるとやはり踏み込んだ時のハイの出方が強い気がします。この辺りは慣れが必要かもなのですが、ギターをフルボリュームで一気に踏み込んでしまうとキンキンしてちょっと使いにくい音になるかなと。
 逆にギターのボリュームやトーンを落としておいて、ワウのキンキン感を狙うのはアリかと思いますが、どちらかというとロック的な音ではないかも。

 ロックな感じにはV847でない方が合う場面が多いかも。

 色々調べると最近のV847にはアダプターから給電できるポートがあるようですね。

(上履き入れのようなケースが付属)




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