Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


King Crimson / In The Court Of The Crimson King 名盤

 言わずと知れたKing Crimsonのファースト。やはり1曲目 21st Century Schizoid Manのインパクトは強い。ちょっと精神的にバランスを崩したようなイントロSEから突然エッジの効いたヘヴィーなギターリフ。拡声器のようなヴォーカル。聴きどころは間奏のユニゾンでしょうか。不安定で攻撃的な雰囲気。
 その後もEpitaphやMoonChildと幻想的でプログレッシブな曲を挟み最後はThe Court Of The Crimson Kingで壮大な雰囲気を感じさせると。
 アルバムの最初から最後まで計算された名盤。


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