LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


EAGLES / Hotel California 名曲

 イーグルスの5枚目。圧倒的な名曲が1曲目。美しさの中に閉塞感があるような不思議な雰囲気で完璧な完成度。ハスキーな歌も良いのですが最後のギターソロが印象的。半音階を使った印象的な音使いや最後に同じフレーズを繰り返して盛り上がりながらバッキングは淡々とコードを変えて進行してゆくと。
 2曲目以降も捨て曲はないのですが1曲目のHotel Californiaのインパクトが強すぎて印象に残らないのが残念。

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