King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

EAGLES / EAGLES 小規模な会場向けの

 EAGLESのファーストアルバム。有名なのはHOTEL CALIFORNIAですが、ファーストもそれにつながるようなキャッチーなメロディ。1曲目のTake it Easyなんてよく練られた歌メロで耳に残る。
 楽曲的にはアコースティックな雰囲気でゆったり聞く感じ。HOTEL CALIFORNIAの頃はアリーナロックな感じの音作りですがこの頃は狭い会場で生音で聞かせるような音作りになっているように聴こえます。


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