King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

EALGES / The Long Run 解散前

 1979年のEaglesの6枚目のアルバム。前作のHotel Californiaのインパクトが強すぎなので少し印象は薄いかも。ウエストコースト的な雰囲気から少し変化があります。1曲目のLong Runはウエストコースト的な雰囲気がありつつもヘヴィーロックな方向になっていたり、4曲目のDisco Stranglerは曲名通りディスコサウンドな感じ。この辺りはEaglesのアルバムに入れなくてもと思います。ラストのThe Sad Cafeはハスキーなヴォーカルが良い雰囲気の名曲。


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