JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


EALGES / The Long Run 解散前

 1979年のEaglesの6枚目のアルバム。前作のHotel Californiaのインパクトが強すぎなので少し印象は薄いかも。ウエストコースト的な雰囲気から少し変化があります。1曲目のLong Runはウエストコースト的な雰囲気がありつつもヘヴィーロックな方向になっていたり、4曲目のDisco Stranglerは曲名通りディスコサウンドな感じ。この辺りはEaglesのアルバムに入れなくてもと思います。ラストのThe Sad Cafeはハスキーなヴォーカルが良い雰囲気の名曲。


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