Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Montreux Original WAH pot 100K 交換

ワウのガリ

使っていたVOX V847G。
 約25年使っていましたが久しぶりに出すとペダルを動かした時にノイズが・・・ペダルを踏むと中間あたりでカリカリとした余計な音が。音量自体は小さいのでバンドで弾いている時には聞こえないかもしれませんが、気になり出すと気になるもので思い立ってポッドを交換してすることにしました。

 と、いうことでポッドを注文。



 オーソドックスにMontreux Original WAH pot 100Kを注文。

交換作業

 早速交換作業。

 ワウの裏蓋を開き、まずは配線を確認。その後半田ごてでポッドから配線を外す。

 半田ごてで敗戦を外した後は本体とポッドを固定しているナットを緩めてポッドを外す。

 作業自体は簡単。ものの5分もかからずに終了。

取り付け

 ポッドの取り外し時には問題にならなかったナットの位置。普通にモンキーレンチで回してナットを緩めてポッドを取り外す事が出来ましたが、新しいポッドを取り付ける時にレンチが入らずにナットが回せない・・・。

 よくみると新しいポットは固定のためのワッシャーに厚みがあり、ペダルをポッドを連動させる梯子のような部品を固定している白色のパーツに干渉してレンチが入らない。
 ということで白いパーツをいったん取り外してナットを固定。

 その後に配線を元のポッドと同じいちに繋ぎ直し。

交換後の音

 元々はペダルを踏み込むとちょっとトレブリーすぎる感じがしてロックな音では扱いにくかった感じがあり、ペダルの中間くらいまでしか使っていませんでした。それが交換後は踏み込んでも高音がマイルドな感じになるようになりましたのであまり考えずに踏み込むことができるように。その分ペダルの可変域全体を使える感じになったのでこれは良しでしょうか。
 
 この辺りはポッドの開き具合とペダルの踏み込み具合の調整かもしれませんが。

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