JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Jeff Beck / Blow by Blow 言わずもがな

 言わずもがな1975年の名盤。三代ギタリストって呼び方が昔からありましたが、最も職人的なイメージがあるJeff Beck。このアルバムはフュージョン的というかジャズ的な音が入った完全インスト。インストって正直聴きどころが難しいというかちょっと小難しい感じがするのですがこのアルバムはすっと入ってくる。ギターもディストーションやワウ、オクターバなどいろいろ使っているのが職人的。

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