BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

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BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

Halford / CRUCIBLE モダンに変化

 メタルゴッドのソロ名義のセカンド。ファーストは正統派メタルな感じで、アップテンポ8ビートが多かったりパワーバラード的な曲があったりと懐かしかったり聴きやすかったりでしたが、こちらはモダンなメタルアルバムになった感じ。前作が80年代の延長にあるとすると今回は90年代モダンへヴィネスの延長に。
 そんな中でも4曲目のBetrayalは80年代の延長のようなキラーチューン。PAINKILLERなのかEXCITERかわかりませんが、その辺りを思い出させるカッコ良い曲。

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