JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Soulfoodとkoko boostの相性

ソロ時のミッドブースト

 ここ数年、前段はオーバードライブでクランチを作ってバッキング、後段にkoko boostを置いてソロの時にミッドブーストをしています。この組み合わせはTS系やSuhr RIOTでは相性抜群で目立つカッコ良いソロ音になるので満足していました。
 セッティングととしては前段オーバードライブはアンプのブースターとして使うのでゲインは低めヴォリュームは大きめ。

SOULFOODは

 しかしながらJHS SOULFOOD "Meat & 3" MODはこの使い方は相性が悪いような気がしていました。SOULFOODを前段、後段にkoko boostでミッドブーストするとキンキンすると言うかローが細くなって細い音になると。

 そう感じていたのでSOULFOODはクリーン時のオーバードライブとして使い、そんな曲の時のソロはミッドブーストではなくクリーンブーストでキラキラ感を出す感じにしていました。

セッティング見直し

 ちょっと思い立つことがありSOULFOODのセッティングを見直し。
 
 ふとした時にSOULFOODのヴォリュームをブーストしすぎない感じのセッティングでkoko boostのミッドブーストを踏むと良い感じに。ローが落ちずに適度に尖った音になりハードロック系のソロ音には良い感じになることと。

 色々試すとヴォリュームが3時を超えてくるとローが削れてくる。2時くらいであれば良い感じにミッドブーストが載ってくる。


(このくらいのセッティング)


 SOULFOODのヴォリューム2時くらいでも生音と比べるとヴォリュームが少し大きくなるのでブースターとしての役割は果たすでしょうし、逆にボリュームを最大にしても音量自体はそれほど大きくならない。

 そうするとヴォリュームMAXにする意味はあまりないので2時くらいでも十分かと。

HR系でも使えるかも

 TS系と比べるとトレブリーな感じがあるSOULFOODですが、koko boostとの相性も問題ないことがわかりこれはこれでHR系でも使えるかも。

  今までどちらかと言うと潰しの効かないオーバードライブかと思っていましたがごめんなさい。


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