Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



BOSS WL-20 レビュー

話題のワイヤレス

 一時期品薄が続いていた人気のワイヤレス。ふと思い立ち買ってみた。
 昔から興味はあったのですが音が変わるとか音切れがあるとか・・・何よりちょっと高かったり。そんな感じで保留になり続けていたのですが今回のBOSSは評判が良くて値段も2万円を切ると。それならと思い立って。

(思ったよりも小さい箱)

 楽器屋で実物の箱を見た時には思った以上に小さい。

 BOSSの製品を買うのは何年振りだろうか・・・・少なくとも20年以上・・・・当たり前ですが昔と違ってユーザ登録がネットだったり。

実物は思った以上に小さい

 実際に箱から実物を出し見て・・・思った以上に小さい。

 購入前から気になっていたのは、今回のBOSSのワイヤレスはギターのボディに直接差し込むタイプなので見た目的にブサイクにならないか、と言う点。見た目的にはLine6のG30のようなトランスミッターは短いシールドで延長してストラップにつけるのがスマートだと思うので、ボディ直挿しタイプはちょっとどうなのかなと思っていました。

 ところが実物を出してみると思いの外小さい。ステージで正面から見ているとそれほど違和感はないのではないかとギリギリ思えるくらい。このくらいならぱっと見は気がつかないので良いかもしれません。

 どうしても気になったら30cmくらいのシールドで延長するか。

実際の使い勝手

 <遅延>
 今時の製品ですね。遅延は全く感じません。現状音切れもありません。シールドが変わらずにいたって普通に意識することなく弾けます。

 <音>
 ケーブルトーンシミュレーションの効果なのかもしれません。Belden 8412の3mシールドと比較すると多少ローが削れる気がします。結果的にミッドからミッドちょい上くらいに集まる感じがあるので若干細くなるかもしれませんが抜けの良いまとまった音になる印象。

 特にハイポジション時の音に違いがある気がします。このあたり気になる人はきにするポイントかも。とは言いつつ若干の差のような気もしますのでアンプやドライブペダルのセッティングで調整できる範囲かと。

 <充電>
 電池ではなく充電。それほど時間がかかるわけではないのですがやっぱり事前の充電がちょっと面倒。電池だと大抵その場で購入ができるのでどうにでもなるのですが、充電タイプの場合万一事前の充電を忘れるとちょっと面倒かなと。ただその分軽くで逆に電池の管理をしなくても良いのでどちらが良いかはその人の性格によるのかも。

総評

 接続も楽ですし小さいくて軽いのシールドを巻き巻きして持ってゆくより便利。なんとなく競合はLine6のG30かなと思いましたがそれよりも1万円程度安い。
 これならワイヤレスの便利さを選択しましょう。



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