The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Sebastian Bach / Kicking & Screaming だいぶまとまりのある感じ

 前作 Angel Downは散漫な印象だったのに比べるとこちらはだいぶまとまった感じ。モダンなメタル的な音になっていて、Skid RowでいうならSubhuman Raceのような感じ。1曲目のタイトル曲なんかはヘビーな中にサビのメジャーキーが耳に残って良いのでは、と思います。この曲のように歌う曲もあるしSebastian Bach の突き抜けるようなヴォーカルを聴ける曲もあるし、なかなか良いかなと思う次第。キラーチューンがあれば最高なのだけど。

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