JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Sebastian Bach / Kicking & Screaming だいぶまとまりのある感じ

 前作 Angel Downは散漫な印象だったのに比べるとこちらはだいぶまとまった感じ。モダンなメタル的な音になっていて、Skid RowでいうならSubhuman Raceのような感じ。1曲目のタイトル曲なんかはヘビーな中にサビのメジャーキーが耳に残って良いのでは、と思います。この曲のように歌う曲もあるしSebastian Bach の突き抜けるようなヴォーカルを聴ける曲もあるし、なかなか良いかなと思う次第。キラーチューンがあれば最高なのだけど。

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