JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Sebastian Bach / Angel Down 散漫な感じか

 2007年、元Skid Rowのヴォーカリスト Sebastian Bachのソロアルバム。Skid Rowとは方向性は少し違うというか定まっていない感じが。Skid Rowに比べると曲自体が弱い感じがしたり、ガンズのアクセルローズとエアロスミスのカバーを歌ったりと企画モノ的散漫な感じも。でも歌は耳に残る。綺麗な高音にビブラート。シャウトとも唸りともつかない独特な歌い回しなどさらに表現力が広がった感じも。

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