Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Sebastian Bach / Angel Down 散漫な感じか

 2007年、元Skid Rowのヴォーカリスト Sebastian Bachのソロアルバム。Skid Rowとは方向性は少し違うというか定まっていない感じが。Skid Rowに比べると曲自体が弱い感じがしたり、ガンズのアクセルローズとエアロスミスのカバーを歌ったりと企画モノ的散漫な感じも。でも歌は耳に残る。綺麗な高音にビブラート。シャウトとも唸りともつかない独特な歌い回しなどさらに表現力が広がった感じも。

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