Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

RED HOT CHILI PEPPERS / Stadium Arcadium 大作

 2枚組の大作。最初に聞いた時にはBy The Wayのようなメロディアスのな聴きやすいよ磯も少なく、Blood Suger Sex Magikのような前に出る感も少なく、なんとなく中途半端な印象を受けました。ただ聴き込むに従い全体的なまとまりとかそれを出す楽曲の良さがわかってくるように。1枚目のJupiterの1曲目からラストの14曲目まで流れるように自然な流れ。2枚目のMarsも同様。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー