JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Billy Sheehan / COMPRESSION

 2001年、ご存知MR.BIGのベーシスト Billy Sheehanの1stソロアルバム。不思議な感じなのはとにかく重心が低い。基本的にギターはバリトンのよう。ベースのような雰囲気でベースギター絡み合って太くて低い。流石にベーシストのソロアルバムだけあってベースが前面に。2曲目のOBLIVIONなどはベースリフが前面に出てカッコ良い。
 難点としては歌は別に人に歌わせても良かったかなと。

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