Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Billy Sheehan / COMPRESSION

 2001年、ご存知MR.BIGのベーシスト Billy Sheehanの1stソロアルバム。不思議な感じなのはとにかく重心が低い。基本的にギターはバリトンのよう。ベースのような雰囲気でベースギター絡み合って太くて低い。流石にベーシストのソロアルバムだけあってベースが前面に。2曲目のOBLIVIONなどはベースリフが前面に出てカッコ良い。
 難点としては歌は別に人に歌わせても良かったかなと。

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