JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


The Gary Moore Band / Granding Stone フュージョン的

 1973年 Gary Mooreの名前をつけたThe Gary Moore Band名義の1枚。若干20歳のGary Moore。1曲目のGriding Stoneからブルージーというかプログレ的というかフュージョン的なギター。5曲目のSpiritもフュージョン的な大作。他の曲もそうなのですがキーボードの音が雰囲気盛り上げに1役買ってる感じがあります。ラストのBoogie My Way Back Homeは名前の通りブギーというかブルーズというか骨のある音を出しています。これはGary Mooreの芯の部分であるのだろうなと。

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