The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini Wah レビュー

ダウンサイジング

 今までVOXのV847を使っていましたが、電車の持ち運びには重い・・・。
 昨今いろんなペダルがミニペダル化しているので全体の重さに占めるワウの割合が・・・。

 1つ1つのパーツが小さくなればボード全体のサイズも小さくなるし持ち運びも簡単。

 と、言ってもワウを他で代用するのはなかなか難しい。

音は

 ふと見つけたCrybabyのミニ版。調べると内部のディップスイッチで3通りの切り替えができると。小さくて軽いだけでも魅力的なのですが、この切り替えディップスイッチのおかげで俄然お買い得感が出てくる。

 MXRサイズ(高さは2倍くらいありますが)で側面にアダプターで動作させるための電源ポートついていて簡単にボードに載せられると。

(組み込みが容易)


 実際に音を出してみるとなかなかCrybabyな感じ。

 Crybabyは25年以上前に一度使っていましたが、半年くらいで壊れて・・・その後今も使っているVOX V847を買って四半世紀。
 
 正直言ってCrybabyの音って忘れていましたが、踏んで当時の記憶が蘇ってきました。


重要なのは踏み心地

 ワウで重要なのは踏み心地だったりますが、これは大きい版と小さい版では確実に違いました。

 サイズが小さいので上げた時(音がこもる方)の角度が大きい気がします。思ったよりも意識してつま先を上げないといけないというか、普通の大きいワウの気分で踏むとハイ寄りな感じになると。

(結構可動角度が大きい感じ)


 べダルが小さく可動範囲(可動角度)が大きい気がするので細かな操作というよりはダイナミックに動かしてチャカポコするのが良さそうな感じ。特に内部のディップスイッチをVintageモードにして派手に動かしたくなる。
 そういう意味で大きなワウの代用品というよりは別の用途・別の踏み方が自然と出てくる感じ。

 3通りのワウが入っていると思えばとてもお買い得なワウ。


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