Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini Wah レビュー

ダウンサイジング

 今までVOXのV847を使っていましたが、電車の持ち運びには重い・・・。
 昨今いろんなペダルがミニペダル化しているので全体の重さに占めるワウの割合が・・・。

 1つ1つのパーツが小さくなればボード全体のサイズも小さくなるし持ち運びも簡単。

 と、言ってもワウを他で代用するのはなかなか難しい。

音は

 ふと見つけたCrybabyのミニ版。調べると内部のディップスイッチで3通りの切り替えができると。小さくて軽いだけでも魅力的なのですが、この切り替えディップスイッチのおかげで俄然お買い得感が出てくる。

 MXRサイズ(高さは2倍くらいありますが)で側面にアダプターで動作させるための電源ポートついていて簡単にボードに載せられると。

(組み込みが容易)


 実際に音を出してみるとなかなかCrybabyな感じ。

 Crybabyは25年以上前に一度使っていましたが、半年くらいで壊れて・・・その後今も使っているVOX V847を買って四半世紀。
 
 正直言ってCrybabyの音って忘れていましたが、踏んで当時の記憶が蘇ってきました。


重要なのは踏み心地

 ワウで重要なのは踏み心地だったりますが、これは大きい版と小さい版では確実に違いました。

 サイズが小さいので上げた時(音がこもる方)の角度が大きい気がします。思ったよりも意識してつま先を上げないといけないというか、普通の大きいワウの気分で踏むとハイ寄りな感じになると。

(結構可動角度が大きい感じ)


 べダルが小さく可動範囲(可動角度)が大きい気がするので細かな操作というよりはダイナミックに動かしてチャカポコするのが良さそうな感じ。特に内部のディップスイッチをVintageモードにして派手に動かしたくなる。
 そういう意味で大きなワウの代用品というよりは別の用途・別の踏み方が自然と出てくる感じ。

 3通りのワウが入っていると思えばとてもお買い得なワウ。


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