Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Richie Kozhen / What is... 大人な歌

 1998年、すっかり歌もののアルバム。初期はギターインストでテクニカルなギターを前面に出して、そのあとは歌も入れつつブルーズ基調でファンク感も出しつつ、この頃はすっかり歌を前面に。なんというかギターだけではなく歌でも表現力があって良いアルバム。特に1曲目のWhat is...や7曲目のOpen Your Eyesなどはすっかり一流のヴォーカリスト。

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